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【予算別】信頼できるリスティング広告運用代理店を選ぶ際の5つのポイント

「リスティング広告の運用代理店はどう選べばいいんだろう」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?たくさんある運用代理店の中から質の高い代理店を選ぶのは非常に難しいです。

そこで今回はこれまで数多くの運用代理店を見てきた筆者が「手数料の予算別でリスティング広告運用代理店の選び方」や「質の高い代理店を見極める5つのポイント」などを紹介したいと思います。

この記事を読めば「どの代理店に広告運用を任せればいいのか」が分かりますので目を通してみて下さい。

目次

予算別のリスティング広告運用代理店の選び方

まずはじめに、手数料の予算別でのリスティング広告運用代理店の選び方を紹介します。

~100万円インハウス運用かフリーランス(業務委託)で運用してくれる個人を探す。
100万円以上法人の代理店から合う会社を検討。

予算額が100万円以下の場合の広告運用代理店の選び方

手数料の予算が100万円以下の場合は、「インハウス運用かフリーランス(業務委託)で運用してくれる個人を探す」ことがおすすめです。インハウス運用のメリットは「自社内で運用するのでノウハウや経験値が貯まること」と「代理店を利用しないので支払いコストを抑えられる」ことがあります。

どうしても外部に運用を任せたい場合は、フリーランスで活動している個人の方に依頼することで予算を最小限にできます。

予算額が100万円以上の場合の広告運用代理店の選び方

手数料の予算が100万円以上の場合は、「中小企業の代理店から合う会社を検討」することがおすすめです。100万円以上のまとまった予算があるのであれば、社内リソースを外部に任せる意味でも企業に依頼をするメリットが多くあります。

リスティング広告運用代理店を選ぶ際の5つのポイント

予算別でリスティング広告運用代理店の選び方について解説しました。次は「その運用代理店が、質の高い代理店かどうか?」を見極めるためにチェックするべきポイントを5つ紹介します。

せっかく相手に手数料を支払うのであれば、高い成果を出してくれる代理店に依頼したいですよね。どれも運用代理店を見極めるうえで大事なポイントになりますので、確認して代理店選びの参考にしてください。

1.担当者はどんな経験を持っているか?

運用を代行してくれる担当者が「どんな経験を持っているか?」がポイントです。リスティング広告の成果が出るかどうかは、担当者の知見や経験値などの力量で大半は決まるからです。リスティング広告運用には広告運用のスキルの他に、その広告の商材に対する知識だったり数値を実際に改善したことのある経験が必要になります。

運用経験があまり多くない担当者と、これまで数多くの広告を運用してきた経験がある担当者とではどちらに自分の広告を任せたいでしょうか?経験が多い人なら安心ですよね。まず最初に「担当者がこれまでどんな広告運用の経験を持っているのか?」を忘れずにチェックしてください。

2.担当者何人で運用してくれるか?

自分の広告アカウントを「何人の担当者で運用してくれるのか?」が大事なポイントです。1人あたりの広告数が多ければ多いほど、1つの業務に対してのパフォーマンスは落ちていきます。例えば本来ならより深く分析を行って改善が行えるポイントでも、担当者の人数が少なく手が回らなかった場合はそこまで数値深く分析してもらえません。

事前にこの広告費規模の場合は「何人の担当者が付いてくれるのか?」確認を取りましょう。

3.「正規代理店」をそこまで売りにしてないか?

「弊社は正規代理店です」と強くアピールしすぎている代理店は注意が必要です。なぜなら正規代理店の取得はそこまで難しくなく、一般的な法人企業であれば取得できてしまうものだからです。

裏を返すと「正規代理店です」以外の強みや実績が無い代理店である可能性が高いので、相手との打ち合わせの際は意識して聞きましょう。

4.運用手数料がきちんと明記されているか?

運用代行を依頼する前に「運用手数料がきちんと明記されているか?」は必ず確認する必要があります。依頼してからとんでもない手数料を請求される可能性があるからです。

先ほどにも記載しましたが、リスティング広告の運用代理手数料は「運用広告費の○%」か「広告費規模ごとのテーブル制」で決める代理店が大半です。ですので、どちらの決め方で手数料を決めるのか事前に知らないと手数料がどの程度発生するのか分からなくなります。

手数料が予算をオーバーしないように注意しないといけませんが、必ずしも手数料が良心的な代理店が質が高いとは言えません。手数料をそこまで頂かない分、パフォーマンスが低い可能性もあるからです。代理店を選ぶ際はどのくらい手数料を支払うのか明記されていることを確認しましょう。

5.しっかりと定期的にレポーティングしてくれる

代理店に運用代行を依頼した際に「広告運用の進捗報告ペースはどのくらいの頻度か?」を事前に把握しておくことは重要です。あまりにも頻度が少ない場合は現状が順調なペースなのか把握しにくくなるからです。

この点は事前に代理店と「どの程度の頻度でミーティングを行うのか?」を話し合いましょう。また、進捗報告のミーティングで「どんな内容を報告してもらうのか?」も大切です。企業によって広告出稿の初期段階でインプレッション数を重視するのか、広告のクリック率を重視するのか方向性によって異なります。なので、代理店と認識の齟齬が無いよう事前に伝えることで進捗報告の際に必要な情報を共有してもらえるようにしましょう。

事前に確認した方が良い3つのポイント

この代理店が良いなと目星がついた段階で以下のことを依頼前に最終チェックすると良いでしょう。

1.最低出稿金額はいくらか?

リスティング広告自体はどんなに小さな金額からでもスタートさせることができますが、まだそこまで広告費規模が大きくないのであれば運用代理店の「最低出稿金額はどのくらいなのか?」を考えなけれないけません。なぜならあまりに出稿金額が低いと依頼を引き受けてくれないからです。

例えば代理店に支払う手数料が「運用広告費の25%」だった場合、10万円の広告費規模しかなければ2万5千円しか代理店側は売上があがりません。そうなると担当者にかかる人件費との収益が見合わないため、運用代行を依頼したとしても断られてしまいます。運用代理店に依頼する場合は、事前に「最低出稿金額はいくらか?」を確認しましょう。

2.初期費用などはどのくらいかかるか?

運用代理店によっては掲載開始までに発生する工数(アカウント設計、構築や広告入稿作業など)に対して初期費用を請求されることもあります。ですので「初期費用はあるか?またはどの程度かかるか?」の確認が重要です。

毎月の手数料が良心的な価格となっている分、初期費用が高額になってしまうケースもありますので、事前に「どこからどの作業までがいくらになるのか?」を明確に代理店と認識を合わせましょう。

3.契約期間はいつまでか?

その運用代理店との「契約期間はいつか?」を把握しておく必要があります。もし運用代行を依頼して思うような成果が出なかった際に、契約期間が決まっていたりするとすぐに他の運用代理店に乗り換えることができないからです。

最悪の場合、解約料なども発生してしまう可能性もあります。とはいえリスティング広告の運用は運用期間が長くなるほど改善の確度は高くなりやすい傾向にありますので、早期での運用代行の乗り換えはあまりおすすめできません。

最低でも3カ月の運用期間を設けて、結果を見るようにしましょう。

自社の状況に合ったリスティング広告運用代理店を選びましょう

リスティング広告運用代理店の選び方にはさまざまなポイントがあることが分かったかと思います。現状を今一度見直して、自社の状況に合わせたリスティング広告運用代理店を選ぶことが大切です。大手代理店の方が実績があり信頼できると考えてしまいがちですが、自社の状況が適していなければ、そもそも依頼を受けてもらえなかったり莫大な手数料のコストが発生してしまいます。

より収益を良くするために利用する運用代行で、マイナスが増えてしまっては元も子もありませんよね。最適な代理店は企業の状況によってそれぞれ異なりますので、今回の記事を参考に自社に合ったリスティング広告運用代理店を是非選んでみてください。

私たちデジタリフトは リスティング広告に関するご相談を無料で行っております。お気軽にお問合せください。

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この記事を書いた人

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